こんにちは。
今回は、あなたと一緒に“現実的な起用確率”から、WBC2026の先発ローテを丁寧に予想していきます。
まずは私の最新予想では、やはり軸は山本、今永、佐々木この3人。
では、なぜこの並びになるのか。順番に解説します。
🥇 起用確率ランキング
1位:山本由伸
起用確率:95%
結論から言うと“最有力のエース”。
・WBC2023での実績
・MLB経験値
・フォークの決定力
・短期決戦向きの奪三振率
球数制限(65球→80球想定)でも、5回まで計算できる安定感は抜群です。
初戦を確実に取りにいくなら、この人以外に考えにくいですね。
2位:今永昇太
起用確率:85%
国際大会適性という意味では、むしろトップクラス。
・左腕
・高回転ストレート
・大舞台慣れ
強豪国の上位打線は右打者が並びやすい。
そこで左の今永をぶつける――これは非常に理にかなっています。
準々決勝・第2戦どちらでもハマる万能型です。
3位:佐々木朗希
起用確率:75%
爆発力ならNo.1。
・160km超の直球
・フォークの空振り率
・短期決戦でのインパクト
ただし懸念は“球数”。
WBCはシーズンとは別物です。
だからこそ、
予選よりも決勝ラウンドで真価を発揮する配置が現実的。
「ここ一番」で投げるカードですね。
4位:宮城大弥
起用確率:55%
左の第3・第4先発候補。
・安定感
・制球力
・試合を壊さないタイプ
長期戦になった場合の保険として、非常に重要な存在です。
5位:山下舜平大
起用確率:40%
伸びしろ枠。
・角度ある速球
・国際舞台未経験
今大会は“経験優先”になる可能性が高いため、やや確率は下がります。
「7回を投げ切る投手」よりも「4〜5回を完璧に抑える投手」を最優先すると、やはり軸はこの3人になります。
もし準決勝・決勝でアメリカ代表と当たると仮定した場合――
最強打線にぶつけるのは誰か?
私は“佐々木朗希カード”を最後まで温存する可能性もあると見ています。
100マイル超の速球は、
一度も対戦していない打者にとって最大の脅威になりますからね。
さて、あなたが監督なら――
この大会の“柱”を誰に託しますか?
初戦を確実に取りにいく山本か。
左の駆け引きで勝負する今永か。
それとも決勝で世界を黙らせる佐々木か。
あなたのローテーション構想も、ぜひ一緒に考えてみてください。
📌次に読むべき記事


コメント