ここまでのPOOL Cの状況を整理してみましょう。
日本:3勝0敗(首位通過決定)
韓国:2勝2敗
オーストラリア:2勝2敗
チェコ:0勝3敗
日本はここまで安定した戦いで3連勝。
投打ともにバランスの取れた戦いを見せています。
韓国とオーストラリアは接戦が続き、
最後まで2位争いがもつれる展開となりました。
侍ジャパンにとってこのチェコ戦は
準々決勝へ向けた最終調整
という意味合いが強い試合になりそうです。
日本vsチェコの見どころ
この試合の注目ポイントは大きく3つあります。
近藤健介の復調
ここまで3試合ノーヒット。
ファンとしては少し気になるところですよね。
ただ、内容を見ると決して状態が悪いわけではありません。
むしろ選球眼は健在で、
ヒットが出るのは時間の問題とも言われています。
この試合が復調のきっかけになるかもしれません。
日本打線の長打力
侍ジャパンの打線は非常に強力です。
・大谷翔平
・鈴木誠也
・岡本和真
・村上宗隆
このあたりの打者は
一振りで試合を動かす力を持っています。
序盤で長打が出れば
試合の流れは一気に日本に傾くでしょう。
投手リレー
先発は 高橋宏斗が有力と見られています。
150kmを超えるストレートとフォークが武器の投手です。
その後ろには
・金丸夢斗
・伊藤大海
・種市篤暉
といった投手が控えており、
準々決勝を見据えた継投にも注目が集まります。
日本vsチェコのスタメン予想
この試合の予想スタメンはこちらです。
1 DH 大谷翔平
2 LF 近藤健介
3 RF 鈴木誠也
4 LF 吉田正尚
5 1B 岡本和真
6 3B 村上宗隆
7 2B 牧秀悟
8 SS 源田壮亮
9 C 中村悠平
この打線の特徴は
どこからでも得点できること。
1番の大谷から長打が期待でき、
下位打線にもホームランバッターが並びます。
世界大会でも屈指の破壊力と言えるでしょう。
日本の先発予想|高橋宏斗
この試合の先発は 高橋宏斗が予想されています。
150kmを超えるストレートとフォークを武器に
空振りを奪える投手です。
チェコ打線は粘り強いですが、
球威のある投手にはやや苦戦する傾向があります。
日本の継投予想
高橋の後には
・金丸夢斗
・伊藤大海
・種市篤暉
といった投手が控えています。
この試合は
投手陣の最終調整
という意味も強い試合になりそうです。
チェコ代表は弱い?これまでの試合内容
チェコはここまで3敗。
ただし試合内容を見ると
決して簡単な相手ではありません。
チェコの特徴は
粘り強いチーム野球。
・ファウルで球数を増やす
・四球を選ぶ
・堅い守備
メジャーリーガーは少ないですが、
組織力の高さが目立つチームです。
近藤健介ノーヒット問題|心配する必要はない理由
近藤健介はここまで
3試合ノーヒット。
ファンとしては少し気になるところです。
ただ、前回大会を思い出してみてください。
東京ラウンドではヒットが出ませんでしたが、
準決勝以降は本来の打撃を取り戻しました。
近藤という選手は
大会後半に強いタイプ
とも言われています。
このチェコ戦で一本出れば、
一気に状態が上がる可能性もあります。
日本vsチェコの勝敗予想
戦力差を考えると
やはり日本が優位です。
ただチェコは粘り強いチームなので
簡単な試合にはならない可能性もあります。
予想スコアは
日本 6 − 2 チェコ
ポイントは
・大谷の長打
・近藤の復調
・岡本や村上の一発
この3つです。
まとめ|準々決勝へ向けた重要な試合
3月10日の日本vsチェコ。
順位はすでに決まっていますが
この試合には大きな意味があります。
・投手陣の調整
・打線の仕上がり
・近藤健介の復調
侍ジャパンがこの試合で4連勝すれば、
勢いそのままに準々決勝へ向かうことができます。
東京ドームで行われるPOOL最終戦。
侍ジャパンがどんな戦いを見せてくれるのか、
今から楽しみですね。
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